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「あれなあに?」「これなあに?」
「どうして?」「なんで?」
「どうなる?」「やっていい?」
子どもたちには不思議がいっぱい。
不思議があるから世界がひろがる。
子どもの不思議の数だけ、大人も改めて考える。
もちろん正確な答えが出せないこともあるから、一緒に考える。
そんな不思議からくる探索活動や大人との言葉のやりとりが毎日たくさん繰り広げられています。
大人は子どもの目線に立つことで気づくことがたくさん。
何かを教えているようで教えられ、
育てているようで育てられ、
大人と子どもの関係は、人と人として、互いに尊重しあう関係が成り立っていきます。
お互いに心が通い合う瞬間を大切にしながら、職員一人一人が家庭的な雰囲気づくりに努めています。


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園の周辺は大濠公園、菰川公園、西町公園、鳥飼公園、舞鶴公園など、様々な公園があり、お天気の良い日には、子どもたちの体調や季節等に応じて目的場所を決め、健康面、安全面に十分に配慮しながら出かけています。
四季折々の色彩の風景をみて
風や花の香りや草花、虫たちにふれ
暑い・寒い、甘い香り・青い香り、柔らかい・固い、好き・嫌い・怖いなどの様々な五感を働かせて感覚、感情を味わい
身近な大人とともに繰り返される経験の積み重ねや対話から、物事をしり
知り得たことを「遊び」という名の実験やチャレンジを通して、子どもの中からの「気づき」が生まれ「知恵」となる
そんな子どもたちの心の中の変化・成長を大切に見守りながら、心ゆくまで自分のペースで歩いたり、思いきり体を動かしたり、のびのびと自然に親しめるようにしています。